11月, 2011年
出会い系によく登場する用語「さ行」
出会い系サイトによく登場する用語の『さ行』は、以下の5つになります。
『さ=サクラ』・・・無料・有料の双方にひそむ存在。
サイト運営元の社員もしくは雇われたアルバイトで、一般会員を装い、あらゆる手段を用いて利用者に接触します。
求人広告を出す際には「メールレディ」という名称を使い、主婦が在宅ワークの一つとして行っている場合もあります。
その場合、ごくごく稀に会えることも出来るとか。
とはいえサクラにとって、全てのやり取りは「仕事」なので、それ以上進展することはありません。怪しいと感じたらすぐさま逃げましょう。
『さ=サポ』・・・サポートというと運営会社によるサイト・ツールの使い方指導を思い浮かべる方が多いと思いますが、出会い系サイトでは「援助交際」の意味で使われます。
『し=趣味友』・・・共通の趣味を持つやり取り相手のこと。好きなことに対しての話はなお弾むもの・・・その恩恵はすさまじく、高確率でリアルデートに発展します。とはいえ、信頼関係を構築できていればの話ですが。
『そ=即アポ』・・・即日にアポイントメントの略称。出会い系サイトが広告を出す際に謳う言葉。
『そ=即レス』・・・即日・即座にレスポンスの略称。上記の即アポとセットで使われることが多いです。
「即アポ、即レス!そんな出会いをお約束!」なんて宣伝文句を出している出会い系サイトもあります。
ちなみに、男性会員からのメールに(女性会員が)即レスを行ってしまうと、男性会員はその女性がサクラではないかと疑ってしまうのだそうで・・・難しい問題です。
出会い系にまつわるトラブルと対処法
出会い系サイトに限らず、インターネットの利用にはトラブルがつき物です。
ですが、そこまで怖がることはありません。
『金銭を請求してくる』というトラブルは殆どが不当なものであり、正しい対処をおこなえば解決できるのです。
今回は出会い系サイトにまつわるトラブルと、その対処についてお話したいと思います。
もっとも多いトラブルは『架空請求』です。
出会い系サイトを利用する人なら、一度は遭遇したことがあるのではないでしょうか。
ある日突然、堅い文面のメールが届いたと思ったら、内容は身に覚えが無い高額料金の請求・・・。
「たしかに無料って書いてあったよな・・・もしかして無料なのは登録だけで、利用料が掛かるのか・・・?!」なんて思ってしまいますよね。
しかし、ここで返信を行ってはいけません。これは無差別に送信されたスパムメールの一種なのです。
返信を行うということは、送信者に「このメールアドレスは今も使われている=有効なアドレスである」「返信の内容から、金を毟り取れそうなターゲットである」と教えてしまうことになります。
こういったスパムメールは放置しましょう。一番手間が掛からず、安全な対処法です。
時にはメールに限らず、郵送で架空請求が届くことがあります。
住所と名前が記載されている分、メールよりも不安になりますが、こちらも同様に返信を行ってはいけません。
こうしたケースの場合は消費者センターへ相談し、問題解決をはかりましょう。
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頻繁にサイト名の変更を行っているサイトは危険
時折、あなたの携帯電話に『新規オープンの○○サイト!充実したサービスを是非お楽しみください!』・・・なんてメールが届くことはありませんか?
見たまま新規オープンした出会い系サイトからの勧誘メールなのですが、すぐさま登録!というのは待ってください。
そもそも、このサイトは本当に『新規オープン』したサイトなのでしょうか。
既存の出会い系サイトが名前を変更しただけ、ということも考えられます。
それも、今までの悪行や悪い噂を隠蔽するために・・・。
悪質な料金請求を行ったり、利用者に対して横暴な出会い系サイトは、すぐさま被害報告とセットでネット上に拡散されます。
そうして名前が有名になってしまった出会い系サイトは当然、利用者の減少と共に苦しい営業を強いられることになります。
窮地に陥った悪質サイトは、名前を変え、新規サイトを装い会員を募集するのです。
たとえそうだとしても利用者はどう見抜けばいいんだ・・・と思われるでしょうが、大抵のケースは本当に『名前』だけを変更しサイト内容は殆ど変化なし、という間抜けな仕上がりで、以前のサイト利用者が見れば一目瞭然です。
また、こうした情報をネット上に流し警告を促してくれる人もいますから、怪しいと思ったサイトはサイト名で検索を掛けてみたり、利用者が集う掲示板でチェックしてみるといいでしょう。
ごく稀に、サイト名を変更する前に使用していたドメインからリニューアルメールを送ってくる、なんとも間抜けなサイトも存在します。
件名だけ新しいサイト名に変更したってバレバレです。
一度だけのサイト名変更であれば、本当にリニューアル目的でのことかもしれませんが、何度も、それも頻繁に変更を行っているサイトは警戒しましょう。
メッセージを送信する対象=相手選び
ポイント課金制システムでない出会い系サイトであれば「テンプレート化した文章を一括送信」という戦法が可能ですが、これだど、自分好みの女性に会える確立はかなり低いです。
セックスオンリーのセフレを探すならそれでもいいですが、相手の容姿・中身に拘るのであれば、手間と時間をかけ吟味することが必要となります。
とはいえ、一人一人に新規のメッセージを作成するのは大変な手間です。
また、必ずしも女性を捕まえられるという保証もありません。
手間を無駄にせず、より確実に女性を捕まえるためにはどうしたらいいか・・・。
それには、メッセージを送信する対象=相手選びが重要になります。
女性の登録理由は実にさまざまです。暇つぶしであったり、人恋しさからであったり・・・中でも「ストレス発散目的」「冷たいパートナーへの当て付け」「不倫という危険な遊びがしたい」という理由から登録している女性は出会い願望が強く、狙いどころです。
オススメなのは人妻、子持ちの専業主婦であればさらに出会い確立は上がります。
ここで一つ、子持ちの専業主婦Aさんとの体験談をご紹介したいと思います。
Aさんが出会い系サイトへ登録をしたきっかけは、育児などの家庭内ストレスに加え、不倫をしていた旦那さんへの当てつけがしたくて・・・とのことでした。
強い出会い願望を持つ女性+好みの容姿と申し分ない条件だったので、私はすぐにメッセージを送信し、実際に会う日取りを決めました。
子供は実家に預けてきたとかで、朝までホテルで二人っきり。人妻ってこんなにも大胆なんですね。
可愛い子の画像が多いサイトは気を付けましょう!
出会い系サイトを利用するなら、そこが優良サイトか、悪質サイトか見分けられるようになりましょう。
実はこれ、意外と簡単に振るいにかけることが出来るんです。
まず、サイトに掲載されている画像をチェックしてください。
画像の数は多いですか?その画像は可愛い子ばかりですか?・・・もしそうであったなら、そのサイトは怪しいです。
何故なら、目立つところに掲載されている『数多くの可愛い女の子』画像は、客寄せのための偽画像=エサである可能性が高いからです。
こうした偽画像は、出会い系サイトと全く関係ないSNSサイトからの転載である場合が多く、そのサイトに登録したからといって目当ての女性に出会えはしません。
人は悲しい生き物で、何だかんだ言っても、最終的に見た目の良いものに惹かれてしまいます。
「こんな可愛い子と出会えるなら、登録しなければ!」
「上手くいけばデートだって・・・」
・・・と、このような心理的誘惑で登録を促し、メールアドレスを収集して転売したり、有料サイトへ誘導したりと、登録者の行く末は悲惨なものです。
不特定多数が閲覧する出会い系サイトで、素人女性が進んで顔写真を公開することはまずありません。
顔写真を公開することで出会いの確立はupするでしょうが、それと同時に、女性にはリスクが発生します。
知人に見つかるかもしれない、人づてに旦那に伝わってしまうかもしれない・・・日常生活に関わるレベルのリスクを犯す女性がいるでしょうか。いないですよね。
こうした理由から、画像が数多く掲載されているサイト・・・特に可愛い子ばかりであるならなお更、警戒して掛かりましょう。
ちょっとした注意が、あなたを守ることに繋がります。
出会い系によく登場する用語「あ行」
出会い系サイトによく登場する用語の『あ行』を紹介したいと思います。
『アド』・・・メールアドレスの略称です。
「本アド」という用語もありますが、こちらは出会い系サイトを通さず相手とダイレクトにやり取り出来る携帯・メールアドレスを指します。
『悪徳業者』・・・出会い系サイトにおける悪質業者とは「無料の登録を謳いメールアドレスを収集、転売」「名簿・登録情報を転売」する業者を指します。
中には、一般会員を装い有料サイトへ誘導するという実に嫌らしい業者も存在します。
『悪質サイト』・・・「無料」といいながら利用料金を請求してくるサイトや、サクラだらけのサイトを指します。
サクラは仕事としてやり取りをしているので、どれだけ尽くしても会えることはありません。
『後払い』・・・有料出会い系サイトに登場する用語で、サービスの利用後に清算・請求を行うシステムのことです。
一般的な通販サイトと同じように、クレジット決済やコンビニ支払が利用できます。
しかし、このシステムを用いているサイトの多くは悪質サイトなので、よほどの理由がない限り利用は避けましょう。
『荒らし』・・・一般的なインターネット用語と同じ意味です。
掲示板などの場で卑猥な単語を書き込んだり、他人を挑発したり、他の利用者に不快感をもたらす行為を指します。
出会い系サイトに限らずあらゆるサイトで嫌われる行為で、エスカレートすると、運営元から利用禁止の処置がとられる事も・・・。
『円女』・・・エンジョと読みます。援助交際の隠語で、掲示板の禁止ワードを回避するために「¥女」と書かれている場合もあります。
メールの件名が勝負の鍵!
出会い系サイトでは、いくら素敵な本文が書けたとしても相手に読んでもらえなくては意味がありません。
勝負の鍵となるのは『件名』です。
普段からメールに件名をつけない人はそのくせでつい「件名なし」で送信してしまいがちですが、これは非常に勿体無いです。
スパムメールが横行する近年では「件名なし=スパムメール」と判断して削除する人が多く、出会い系サイトでもこれと同じことがいえます。
件名とは見出しです。
新聞や雑誌を読む際、隅から隅まで、全ての文に目を通しますか?
殆どの人はまず見出しに目をやり、興味がある文章だけを読みますよね。
インパクトがある・気になる見出しの文章に目を通したくなるのと同じで、メールでも、気になる件名であると開封したくなるものです。
相手が映画好きであれば「公開中のあの映画で・・・」といったように、興味をそそるだろう件名をつけ「このメール気になる!」と本文へ誘導しましょう。
こうしたメールを作成するためには、相手のプロフィールページをしっかりチェックすることが必要となります。
大抵の人は夢中になっている物、興味があることについて記載しています。
見方を変えると「誰かこの話題について話そうよ!」と誘っているともいえます。
件名がばっちりでも、本文がお粗末では相手をがっかりさせてしまいますので、件名と同じように気合を入れて作成しましょう。
相手と自分に共通する点があれば書きやすくなりますし、何より話が弾むので、親しくなるのにそう時間は掛からないでしょう。
ポイント課金制でないからこそ使える方法
私は課金制でない『無料出会い系サイト』を使う時には、まず定型文のコピペメッセージ一括送信を行います。
一回に100人ほど、約100通送信します。
そうして、そのメッセージに返信をくれた女性とやり取りを重ね、リアルデート達成に向け尽力します。
100通送信して、返ってくるのは10通前後といったところでしょうか。
全ての女性とリアルデートを目指すのではなく、途中で相手女性を切ることもあります。
文面から好みのタイプではないと判断した女性や、落とすのに時間がかかりそうな堅い女性・・・特に粘着質な女性は極力切るようにしています。あとで面倒が起こっては嫌なので。
過去の一度、10人のうちの1人を落としたいがために9人を切ったことがあります。
その女性をナナさん(仮名)とします。
ナナさんは、顔、笑い方、声、ルックス、人柄、全てにおいて完璧で、私の理想を具現化したような女性でした。
何がなんでも会いたい、会ってデートをしたい・・・!その為に、私は他の女性を全て切り、彼女とのやり取りに全てを注ぎました。
中には既に会う約束を取り付けていた女性もおり、切るか会うか、一晩悩んだものです。
やり取りが上手くいき、ナナさんとは無事デートをすることができました。
何度かデートを重ね、今ではセフレとしてお付き合いしていますが、失敗していたらかなり後悔したでしょうね。
余談ですが、コピペメッセージの内容は毎回新規に作成し、登録制の出会い系サイトではアカウントも一新して望んでいます。
同一アカウントを使うと「こいつ前も送ってきたな」って流されてしまいますからね。
返信率はメッセージの出来によって変動します。
上手い文章であればそれだけ返信率が上がるので、その辺は手抜きしないようにしましょう。
メッセージ一括送信戦法
ポイント課金システムを採用していない無料の出会い系サイトは、いくら利用しても料金が発生しないので、料金を気にすることなく使えていいですよね。
この利点が大きく活きるのが、定型文を利用してのメッセージ一括送信戦法です。
当然ですが定型文が使えるのはファーストメッセージだけで、返信がもらえた場合、以後は個別に対応していく必要があります。
相手からのメッセージ内容を無視した定型文を送ってしまうと、会話が噛み合わず、最悪の場合そこでやり取りが終了してしまうからです。
しかし私は、そんな定型文戦法を改良し、二回目以降のやり取りも定型文で行える新しい戦法を生み出しました。
内容は実に単純で『事前に返信内容を予測し、それにあわせた定型文を作成しておく』というもの。
前回のメッセージに対して『はい』の返信が来た場合、逆に『いいえ』の返信が来た場合・・・と、はじめは2パターンの作成からはじめ、いまでは様々な返信に対応できるよう、かなりの数の定型文を作成してあります。
いきなり話題を変えてくる、なんてことも多いですからね。メッセージ内容を大まかにブロック分けしテンプレート化しておくと、各チャートを作成する際に役立ちます。
あとは、自作チャートを利用して複製メッセージを送信するだけです。
このシステムを構築してからは、一月に3人くらいの割合で出会いを成功させています。
もちろんこのチャートだけで対応できるというわけではありませんが、今までで一番早い相手だと、6通のやり取りで会う約束を取り付けることが出来ました。
確信はありませんが、若い女性のほうがこのチャートで落としやすい気がします。
定型文の数を増やすのは大変ですが、一度作ってしまえばどんどん複製できるので、長い目で見るとかなりの手間が省けますよ。
ID・アカウントの意味知っていますか?
出会い系サイトでは、よく見慣れない言葉が出てきたりしませんか。
そんな疑問を今日は解決するために、あいうえお順に見ていきたいと思います。
IDという単語をよくネット上では見かける言葉ではないでしょうか。
よく見かけるので、今さら聞けないなと思っている人も多いはずです。
IDというのは、ネット上では「会員ID」「ログインID」といった感じでよくみられると思います。
これは、個人を判断するための記号と言えば分かりやすでしょうか。
サイトに登録すれば、英数字と数字を組み合わせたIDとパスワードを発行されます。
このIDとパスワードというものは、その人の名前と判断されるようなものですので第三者に盗まれて悪用されると、大変なことになりますので、流用しないように気をつけなければいけません。
次にアカウントという言葉もよく目にすると思います。
このアカウントというのも個人を判断するために使用されるものであり、IDとパスワードと同様に使用されます。
IDとどうちがうのかと言えば、言い方を変えただけといってもいいでしょう。
このアカウントもIDと同様にとても大切なものとなりますので、流用には注意が必要です。
このアカウントというそもそもの意味というのは、勘定書や口座銀行という意味があったようです。
どうしてかといえば、このアカウントを、請求書等の書類を発行する際に使用していたからだそうです。
アポという言葉は、ネット上だけではなく、通常のお仕事等でも使用する言葉でありアポイントメントの略語で、約束や予約という意味があります。
ネット上では、ネットで知り合った人と会う約束をするときに使用するようです。
最近では、アバターという言葉も使用されており、コマーシャル等でも見ている人もいるので知っていると思います。
ネット上での自分の分身となるマスコットのようなキャラクターの事をいいます。
